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ハイパーコンデンサ

HD V-MONSTERは、ハイパーコンデンサ 東北地区で最大の取付実績のあるサポー正規販売取扱店です。

【説明】
HSC製のハイパーコンデンサーです。

おすすめポイント
1)半永久的に壊れない。
2)強力なスパーク(火花)
3)コンタクト面が荒れない。
4)6V~24V&マグネット点火車もOK。
5)国産・外車・自動車全てOK!

1つでも効果発揮しますが特にハーレーには
更なるポイントの耐久性向上のため、ハイパーコンデンサーを2個
(コイルのプラスとマイナス側)取り付ける方法をお勧めしています。

2枚目写真が取り付け説明書です。
3枚目写真はポイント以外の点火装置(現行車でもOK)
IGコイルのプラス端子側のみ使用出来ます、お試し下さい。
(ダイナSもOK)

キャブレター車両 インジェクション車両にもとりつけ可能

ポイント車 同爆 2個迄
セミトラ車    1個
フルトラ車    2個
インジェクション車 2個

HD V-MONSTERならインジェクション車にも取り付け可能です。

サポート➿ダイヤル0120-66-0808

簡単に説明すると、ショベル以前のポイント点火のバイクには
ポイントの横にコンデンサーが普通はついています。
通常のコンデンサーはフィルム系で一般的に容量を小さくすると内在する抵抗分が大きくなり
スパークが大きくなりません。そして消耗品であり、突然パンクすることも。
このハイパーコンデンサーはセラミック系で内在する抵抗分は1桁以上小さいですから、スパークが大きくなるのは当然のことです。それと長寿命(割れないかぎり半永久)なのです。

メリットは
※まず壊れることはない
※ポイントの火花が安定しポイントの摩耗が 少なくなる(調整の頻度が減る)
※不調の時の疑いは、コンデンサ無視で、初 めからポイントを疑える
※マグネトーやかかりの悪いキャブを装着し ても火花が大きくなるのでキック始動し やすくなる。
※点火不具合起きた時にコンデンサーの疑い をまず消せる。
※その他火花安定による走行時の恩恵と満  足取得。

デメリットは
※理解していれば、ほぼ無いに等しい

両端の1つはコイルに(ポイントへ向かう線側)。1つはボディアース又はバッテリーマイナスへ共締めの簡単装着。
Wで使う方はコイルのもう片方側へ、片方は同じくボディアース又はバッテリーマイナスへ共締め。《カプラー式は、配線にジャンクションにて割り込ませる)
本体は振動に弱いのでリジットフレームなどにタイラップで固定すると衝撃が直接に受けますので そのような場合は配線をたるませて「遊び」を作るなどしてください。
「無理な配線」と「振動」には弱いことを念入りにご理解頂き取り付けてください。

現状で問題なくても突然のコンデンサーパンクに恐れている方(予備を持つ必要がなくなります)Wハイパーの場合、他車のコンデンサトラプルの際、一つ貸し出しできます。
キックでエンジン始動が困難な方(保障はできませんがかかりがよくなります)
に特にオススメです。

ベストコンディション状態での装着が理想で、ハイパワーを体感できますが?少し調子が出ない車両の改善にも役立つます。

メーカーより下記注意点ございます。
必ずお読みください。

注)製品取付、加工について

ハイパーコンデンサーはセラミック製のコンデンサを採用しているため消耗による故障をしないので半永久的に壊れないと
ご説明させていただいておりますが、コンデンサ本体と配線は接着剤による接続です。
(構造上セラミックコンデンサーに金属板を貼り付け、その金属板と配線をハンダで接続しています)

引っ張りや振動、熱にも一定程度は耐えられるよう作られておりますが、無理な配線の折り曲げや引っ張りにより
コンデンサと鉄板の剥がれや、配線との接続部が破断してしまう可能性がありますので配線に負担のかかるような取り付けや振動の多い箇所、
エンジンやエキゾーストの近くや、高熱になる箇所への取り付けはされないようご注意ください。

また、ハイパーコンデンサーの配線を切ったり伸ばしたりしても大丈夫か?とのお問い合わせを多くいただきますが、
性能自体は担保されると考えられますが、延長短縮等加工されてしまうと初期不良などの場合交換対応、製品の性能保証もできなくなってしまいますので、ご注意ください。
また、どうしても短加工が、必要な場合は、配線の被覆を剝くためにニッパー等で引き抜く際、配線接続部に負担を掛けないようコンデンサー本体ではなく配線を持って施工し 配線は同長にてください。
アースが、届かない時は伸ばさずフレームに加工してアースをとってください。
バッテリー等への取り付けの際も、配線が張った状態で取付しないよう、
十分なたるみを持ってください。

ハイパーコンデンサーはケース内に弾性のあるシリコン樹脂を注入している為、
内部剥がれや破断が起きても配線が抜け落ちないので見た目では判断できません

(過去数件ハイパーコンデンサーの故障で商品をお送りいただいた際分解し故障原因を追究すると、コンデンサ本体は壊れてはおらず、配線の引っ張りや振動によって発生するコンデンサと金属板との剥がれや配線の接合部の破断でした)

半永久的に壊れないとありますが、熱をもつ場所に取り付けたり、配線を無理に曲げたり引っ張って取り付けた場合は当然破損する可能性はあります。
熱の影響がなく、ムリな配線をしないよう取り付けしてください。
本体は振動に弱いのでリジットフレームなどにタイラップで固定すると衝撃がモロに受けますので そのような場合は配線をたるませて「遊び」を作るなどして回りにぶつからない処理をしてください。
「無理な配線」と「振動」には弱いことを念入りに理解の上、取り付けてください。
不安な方は、ハイパーコンデンサ正規販売店で取り付けが出来ます。

[通販送料]

一部地域除く 全国送料無料

サポート➿ダイヤル0120-66-0808

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